3D座標→2D画面座標変換
カメラから見た3D座標(右・上・前)を、透視投影で画面上のピクセル座標に変換します。
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画面X(左端が0)—
画面Y(上端が0)—
画面内かどうか—
焦点距離(ピクセル単位)—
計算式
- 焦点距離 f = (画面の高さ ÷ 2) ÷ tan(垂直FOV ÷ 2)
- 画面X = 幅 ÷ 2 + X ÷ Z × f
- 画面Y = 高さ ÷ 2 − Y ÷ Z × f
使い方のヒント
座標はカメラを原点とし、X=右、Y=上、Z=前方としています。ワールド座標から変換する場合は、先にカメラの位置・向きでカメラ座標に直してください。ゲームエンジンによって軸の向きが異なります。
関連ツール
よくある質問
3D座標→2D画面座標変換では何がわかりますか?
カメラから見た3D座標(右・上・前)を、透視投影で画面上のピクセル座標に変換します。
何を入力すればいいですか?
次の項目を入力します: 点の座標 X、点の座標 Y、点の座標 Z、垂直FOV、画面の幅、画面の高さ。内容を変えると、結果もそれに合わせて変わります。
結果にはどんな項目が表示されますか?
「画面X(左端が0)」「画面Y(上端が0)」「画面内かどうか」「焦点距離(ピクセル単位)」などが表示されます。
どんな計算式を使っていますか?
ページ内の「計算式」にまとめています。たとえば「焦点距離 f = (画面の高さ ÷ 2) ÷ tan(垂直FOV ÷ 2)」のような式です。
入力した値は外部に送信されますか?
いいえ。処理はお使いのブラウザの中だけで行い、サーバーには送信しません。
結果はどのくらい正確ですか?
計算式はゲームでよく使われるものです。実際の作品では丸め方(切り捨て・四捨五入)や上限値が違うことがあるので、最後はテストプレイで確認してください。
結果をコピーできますか?
はい。「結果をコピー」ボタンで、表示されている結果をクリップボードにコピーできます。
スマホでも使えますか?
はい。画面の幅に合わせて表示されます。アプリのインストールや会員登録は必要ありません。