IPv4→IPv6表記補助

IPv4アドレスを、IPv4射影アドレス・6to4・NAT64などの、IPv6の表記に変換します。

IPv4射影アドレス(::ffff:…)—

同じ、16進の表記—
6to4(2002::/16)—
NAT64(64:ff9b::/96)—
同じ、16進の表記—
IPv4互換アドレス(廃止済み)—

計算式

使い方のヒント

IPv4射影アドレスは、IPv6のソケットで、IPv4の通信を扱うときに使われます。6to4は、現在は、ほとんど使われない方式です。IPv4互換アドレスは、廃止されているので、新しい設定では使わないでください。

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よくある質問

IPv4→IPv6表記補助では何がわかりますか?

IPv4アドレスを、IPv4射影アドレス・6to4・NAT64などの、IPv6の表記に変換します。

何を入力すればいいですか?

次の項目を入力します: IPv4アドレス。内容を変えると、結果もそれに合わせて変わります。

結果にはどんな項目が表示されますか?

「IPv4射影アドレス(::ffff:…)」「同じ、16進の表記」「6to4(2002::/16)」「NAT64(64:ff9b::/96)」「IPv4互換アドレス(廃止済み)」などが表示されます。

どんな計算式を使っていますか?

ページ内の「計算式」にまとめています。たとえば「IPv4の4つの数値を、16進2桁ずつにまとめて、上位16ビットと下位16ビットの2つのブロックにする」のような式です。

入力した値は外部に送信されますか?

いいえ。処理はお使いのブラウザの中だけで行い、サーバーには送信しません。

結果はどのくらい正確ですか?

処理は標準的な仕様に沿っています。本番で使う前に、実際の環境(ブラウザ・OS・言語)で動作を確認してください。

結果をコピーできますか?

はい。「結果をコピー」ボタンで、表示されている結果をクリップボードにコピーできます。

スマホでも使えますか?

はい。画面の幅に合わせて表示されます。アプリのインストールや会員登録は必要ありません。

同じカテゴリ(ネットワーク)の他のツールはありますか?

はい。IPアドレス計算機、CIDR計算機などがあります。

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