STL寸法変換計算機
モデルを作成した単位とスライサーの読み込み単位から、必要な倍率と実寸(mm)を計算します。
スライサーで掛ける倍率—
実寸(X × Y × Z)—
実寸(インチ)—
計算式
- 倍率 = 作成した単位の長さ(mm) × 100%
- 実寸(mm) = 読み込んだ数値 × 作成した単位の長さ(mm)
使い方のヒント
STLファイルには単位の情報がないので、スライサーはすべての数値をmmとして読み込みます。インチで作ったモデルを読み込むと、25.4分の1の大きさで表示されるので、ここで出た倍率(2540%)を掛けて戻してください。
関連ツール
よくある質問
STL寸法変換計算機では何がわかりますか?
モデルを作成した単位とスライサーの読み込み単位から、必要な倍率と実寸(mm)を計算します。
何を入力すればいいですか?
次の項目を入力します: モデルを作った単位、読み込んだときのX、読み込んだときのY、読み込んだときのZ。内容を変えると、結果もそれに合わせて変わります。
結果にはどんな項目が表示されますか?
「スライサーで掛ける倍率」「実寸(X × Y × Z)」「実寸(インチ)」などが表示されます。
どんな計算式を使っていますか?
ページ内の「計算式」にまとめています。たとえば「倍率 = 作成した単位の長さ(mm) × 100%」のような式です。
入力した値は外部に送信されますか?
いいえ。処理はお使いのブラウザの中だけで行い、サーバーには送信しません。
結果はどのくらい正確ですか?
材料・メーカー・スライサーの設定で実際の値は変わります。表示は目安なので、スライサーの見積もりと見比べると精度が上がります。
結果をコピーできますか?
はい。「結果をコピー」ボタンで、表示されている結果をクリップボードにコピーできます。
スマホでも使えますか?
はい。画面の幅に合わせて表示されます。アプリのインストールや会員登録は必要ありません。
同じカテゴリ(寸法補正・公差)の他のツールはありますか?
はい。XYZスケール計算機、収縮補正計算機、穴径補正計算機、公差計算機などがあります。