パレット変換器
画像の色数を、指定した数に減らします。メディアンカット法で代表色を選び、ディザ(誤差拡散)も選べます。
使い方と制限
- 使えるファイル
- 画像(PNG・JPEG・GIF・WebPなど、お使いのブラウザで開ける形式)。複数のファイルをまとめて選べます。
- 制限
- 1枚あたり400万画素まで(超える場合は縮小してから使ってください)
上記以外に、サイトとして決めているファイルサイズの上限はありません。大きなファイルは、お使いの端末のメモリや性能によって、遅くなったり失敗したりすることがあります。
- プライバシー
- ファイルはお使いのブラウザの中だけで処理します。サーバーには送信・保存されず、ページを閉じるか更新すると消えます。
処理の内容
- 画素の色を、赤・緑・青の幅が最大の方向で、半分ずつに分けるのをくり返し、各グループの平均を代表色にする
- 各画素を、いちばん近い代表色に置き換える(透明に近い画素は透明のまま)
使い方のヒント
ドット絵風にしたい写真や、ファミコン風の画面づくりに向いています。色数を減らすと、グラデーションの部分が、段になって見えるので、「誤差拡散」を使うと、見た目が、やわらぎます。400万画素までの画像に対応しています。
関連ツール
よくある質問
パレット変換器では何がわかりますか?
画像の色数を、指定した数に減らします。メディアンカット法で代表色を選び、ディザ(誤差拡散)も選べます。
何を入力すればいいですか?
次の項目を設定します: 画像を選択(複数可)、色数、ディザ(粗い階調をごまかす処理)。
どんな計算式を使っていますか?
ページ内の「計算式」にまとめています。たとえば「画素の色を、赤・緑・青の幅が最大の方向で、半分ずつに分けるのをくり返し、各グループの平均を代表色にする」のような式です。
ファイルや入力した内容は送信されますか?
いいえ。処理はお使いのブラウザの中だけで行い、サーバーには送信しません。選んだファイルも、アップロードされません。
結果はどのくらい正確ですか?
計算式はゲームでよく使われるものです。実際の作品では丸め方(切り捨て・四捨五入)や上限値が違うことがあるので、最後はテストプレイで確認してください。
スマホでも使えますか?
はい。画面の幅に合わせて表示されます。アプリのインストールや会員登録は必要ありません。
同じカテゴリ(ピクセルアート・画像加工)の他のツールはありますか?
はい。画像連番生成器、ピクセルアート拡大器、ピクセルグリッド生成器、左右反転一括生成器などがあります。