損益分岐点計算機

固定費・1部あたりの原価・頒布価格から、赤字を脱するために必要な販売数を計算します。

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損益分岐点(必要な販売数)—

印刷部数に対する割合—
1部あたりの貢献利益—
完売したときの利益—

計算式

使い方のヒント

印刷費は部数に比例する前提で1部あたりの原価に入れ、参加費や交通費のように売れ行きと関係なくかかる費用を固定費に入れてください。損益分岐点が印刷部数を超える場合は、価格か部数の見直しが必要です。

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よくある質問

損益分岐点計算機では何がわかりますか?

固定費・1部あたりの原価・頒布価格から、赤字を脱するために必要な販売数を計算します。

何を入力すればいいですか?

次の項目を入力します: 固定費(参加費・交通費・版代など)、1部あたりの原価(印刷費など)、頒布価格、販売手数料(なしは0)、印刷部数。内容を変えると、結果もそれに合わせて変わります。

結果にはどんな項目が表示されますか?

「損益分岐点(必要な販売数)」「印刷部数に対する割合」「1部あたりの貢献利益」「完売したときの利益」などが表示されます。

どんな計算式を使っていますか?

ページ内の「計算式」にまとめています。たとえば「貢献利益 = 価格 × (1 − 手数料率) − 1部あたりの原価」のような式です。

入力した値は外部に送信されますか?

いいえ。処理はお使いのブラウザの中だけで行い、サーバーには送信しません。

結果はどのくらい正確ですか?

印刷所の料金や規定は会社ごとに違います。単価は手元の見積もりに合わせ、最終的には印刷所の見積もりで確認してください。

結果をコピーできますか?

はい。「結果をコピー」ボタンで、表示されている結果をクリップボードにコピーできます。

スマホでも使えますか?

はい。画面の幅に合わせて表示されます。アプリのインストールや会員登録は必要ありません。

同じカテゴリ(原価・価格・利益)の他のツールはありますか?

はい。印刷部数計算機、同人誌原価計算機、頒布価格計算機、グッズ原価計算機などがあります。

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