積層高さ計算機

モデルの高さと積層高さから、層数と実際の造形高さを計算します。最初の層の高さも指定できます。

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層数—

実際の造形高さ—
モデルとの差—
積層高さ ÷ ノズル径—

計算式

使い方のヒント

高さが積層高さの整数倍でないと、スライサーが端数を丸めて数十μm前後ずれます。重要な寸法は、積層高さの整数倍になるよう設計するとずれません。

関連ツール

よくある質問

積層高さ計算機では何がわかりますか?

モデルの高さと積層高さから、層数と実際の造形高さを計算します。最初の層の高さも指定できます。

何を入力すればいいですか?

次の項目を入力します: モデルの高さ、積層高さ、最初の層の高さ、ノズル径。内容を変えると、結果もそれに合わせて変わります。

結果にはどんな項目が表示されますか?

「層数」「実際の造形高さ」「モデルとの差」「積層高さ ÷ ノズル径」などが表示されます。

どんな計算式を使っていますか?

ページ内の「計算式」にまとめています。たとえば「層数 = 四捨五入((高さ − 最初の層) ÷ 積層高さ) + 1」のような式です。

入力した値は外部に送信されますか?

いいえ。処理はお使いのブラウザの中だけで行い、サーバーには送信しません。

結果はどのくらい正確ですか?

材料・メーカー・スライサーの設定で実際の値は変わります。表示は目安なので、スライサーの見積もりと見比べると精度が上がります。

結果をコピーできますか?

はい。「結果をコピー」ボタンで、表示されている結果をクリップボードにコピーできます。

スマホでも使えますか?

はい。画面の幅に合わせて表示されます。アプリのインストールや会員登録は必要ありません。

同じカテゴリ(スライサー設定)の他のツールはありますか?

はい。ノズル径計算機、線幅計算機、インフィル容量計算機、壁厚計算機などがあります。

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